Philosophy
在校生の声
11期生

11期生 Iさん
私は、看護学校を卒業後、助産学校に入学しました。入学後間もなく、クラスメイトの助産師を志した理由を聞く機会がありました。入学した約40名全員が助産師への熱意を持っており、この学校で頑張りたいと改めて思うことができました。クラスメイトの背景は様々で、それぞれ尊敬でき、学ぶべきことがたくさんありました。1年間という短い期間の中で座学・技術練習・実習・研究と忙しく、つらい時もありました。しかし、それを乗り越えられたのも切磋琢磨するクラスメイトがいたこと、親身になってくださる指導者方や先生方がいたからこそだと思います。特に先生方は、常に学生目線で優しく寄り添ってくださり、とても恵まれた環境で1年間学ぶことができました。
あびこ助産師専門学校では外部講師による授業も豊富です。アロマについての講義では新たな発見が多く、とても興味深かったです。また、親と子の絆について学ぶ機会がありました。親と子の絆形成には助産師の関わり方が大きく影響することを学ぶと共に、助産師として大切な考えを養うことができました。助産師は、人間力が問われる職業です。その基盤をこの学校では学ぶことができると思います。学んだことを活かし、今後も学び続けていきたいと思います。

11期生 Sさん
私は元々妊娠や出産に興味があり、看護学生時代に助産師という職業があることを知り、目指すようになりました。看護師免許を取得し看護師となり、自分でも妊娠・出産を経験し、子育てしながら働いていました。しかし、助産師への夢を諦めることが出来ず、受験をし助産学校に入学しました。 久々の学生生活でしたが、同じ夢や目標を持つ仲間たちと共に、日々の講義で助産学を学んでいきました。
課題や実習は大変ですが、多くのことを学び、助産師の責任の重さとやりがいを感じました。 困難に遭った時も、学校の先生方がサポートしてくださり、なにより同じ目標を持つ仲間達の存在があったから乗り越えることができたのだと思います。年齢問わず、共に助け合い、励ましあい、笑いもあり、とても楽しい学生生活を送ることができました。
10期生

10期生 Iさん
私は、社会人経験後、看護学校を経て看護師として働き、その後助産師学校に入学しました。助産師を目指すきっかけは看護学校での母性実習でした。なかなか分娩が進まない中、ある助産師が介入することで無事に出産に至りました。産婦は助産師を個人名で呼び、とても信頼関係があったと記憶しています。一般的に患者は学生さん、看護師さんという呼び方で話しかけることがほとんどですが、助産師は個人として患者としっかりと向き合っている姿にとても感嘆しました。
妊産褥婦の信頼を得ることは、とても重要です。しかし、その信頼を得るには対象者と関わる上で絶対的に必要な知識・技術があり、それなくして信頼は得られないと思います。本校では、臨床経験豊かな先生方が基礎から丁寧に指導・サポートしてくれます。多くの課題や実習があり大変ですが、目標に向かって共に励まし協力しあえる同期がいます。また、学校生活を通して、助産師としての知識・技術だけでなく、今後自分がどう取り組み、キャリアはどう積みたいのかと考えることのできる環境です。これからも自分の目指す助産師像に少しでも近づけるよう努力し続けたいと思います。

10期生 Oさん
私は、看護専門学校を卒業後、助産学校に入学しました。自分のやりたい分野を学べること、お母さんと赤ちゃんに関わることがとても楽しみでした。その反面、きちんと勉強や実習をこなしていけるのかという不安もありました。しかし、同じ目標をもつクラスメイトや優しく相談に乗ってくださる先生方のおかげで、とても充実した学校生活を送ることが出来ています。
実習では、多くの産婦さんと関わらせて頂きました。産婦さんに「学生さんのおかげですごくいいお産になりました。」と言って頂き、やりがいや助産師の関わり方の大切さを学びました。記録などが重なり、大変だと感じることもありましたが、病棟スタッフさんや先生方、実習メンバーのおかげで、妊産婦さんと密に関わる貴重な時間を楽しく過ごすことが出来ました。
卒業後は、お母さんと赤ちゃんだけでなく家族に寄り添える、頼れる助産師になれるよう日々努力していきたいと思います。
